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 急曲線タイプ(2段折れ)

 急曲線タイプ(2段折れ)諸元表 

管径
(mm)
外径
a(mm)
全長
b(mm)
主管
c(mm)
従管
d(mm)
後続管
e(mm)
残置長
f(mm)
排泥
口径
(mm)
カーブ
施工
R(m)
800 960 3400 1700 850 850 2585 170 10
900 1080 3400 1700 850 850 2585 200 12
1000 1200 4000 1950 1230 1280 3250 250 13
1100 1310 4000 1950 1230 1280 3250 250 13
1200 1430 4350 2250 1050 1050 3290 250 14
1350 1600 4450 2350 1050 1050 3345 300 15
1500 1780 4800 2500 1150 1150 3550 350 18
1650 1950 4800 2500 1150 1150 3550 350 20
1800 2120 4800 2500 1150 1150 3550 350 23
2000 2350 5800 3000 1500 1500 4520 350 25
2200 2580 5800 3000 1500 1500 4520 400 25
2400 2810 5900 3100 1500 1500 4620 400 25
2600 3040 5900 3100 1500 1500 4620 400 30

 

カッタートルクなどの性能に関しては、掘進機毎に変わりますので、提出します掘進機外形図を参照ください。

急曲線タイプ(2段折れ)掘進機は、おおよそ口径(m)の13倍程度の曲線を施工することができます。

 13倍よりも小さなRの曲線の場合は10倍程度まで曲がる超急曲線型を検討しますので、お問い合わせください。

エントランスパッキンは「フード部」「主管前方」「主管後方」「後続管前方」などに取り付けることができます。

 使用条件などに合わせて検討いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

可とう継ぎ手は、主管と従管+従管と後続管の呑み込み部に取り付け出来ます。こちらを参照ください。

推進距離が長い、地山の透水係数が高いなどの場合には、LVSシステムによるテールボイドの追加注入を検討ください。

土被りが深い、地下水圧が高い場合には、大深度対応型となります。

砂礫層、固結層などの場合には、高トルク型の礫対応掘進機を検討ください。

口径が2000mm以上の場合は、泥水・土圧型を選択することもできます。

分割発進は、主管・後続管で分割します。

仕様・管長などにつきましては、施工条件によって変更になることがありますので、提出します掘進機外形図を参照ください。

 

 

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