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 可とう継ぎ手

 

ヒューム管推進工法掘進機は既設構造物への直接到達を目的としているため、通常は「可とう管」を採用する箇所に掘進機外殻が残置されることになります。
そこで掘進機継ぎ手部(方向修正伸縮部)は「可とう性」をもたせることができる構造としています。推進完了後に方向修正ジャッキなど内部機器類を回収後、可とう性特殊ゴムを取り付け、シリコン樹脂を充填することにより耐震構造とすることができます。

 

 

 

 止水パッキンと可とうゴムパッキンの二つのパッキンが働いて、地震動による管の変位があっても、止水します。

 止水パッキンの稼働幅は推進管の呑み込み長よりかなり大きくなってますので、より、大きな変位を吸収します。

 

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