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 大深度、高水圧仕様 掘進機

 

 今までの実績では、土被り20m程度は、ピンチバルブ2台+油圧ゲート弁という構成の排泥ラインで、問題なく施工できます。

 下図は、さらに取込口ゲート弁まで装備した状態の図です。

 

 高水圧が予想される場合、以下のようなオプションを装備します。

  カッター主軸の高水圧シール:通常0.3MPa規格のシールを0.4MPa以上の耐圧性を持ったシールに交換します。

  ピンチバルブ追加:通常1つしか装備していないピンチバルブを、2つ以上装備します。

  油圧ゲート弁:通常は緊急ゲートが付いている排泥管最後尾に、油圧で開閉するゲート弁を装備します。

  取込口ゲート弁:本工法では装備していなかった、取込口ゲート弁を装備します。

  内蔵エントランスパッキン:複数装備します。


呑み込み部(屈曲部)止水パッキンについては、通常のパッキンで0.4MPaの止水テストを行い、問題はありませんでした。

また、止水パッキンは中空になっており、空気を注入して止水力を高めることが可能になっています。

 

 

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