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 車載プラント

 

 定置式での設備配置が困難な場合においては、車上に設備を搭載し施工を行うことが可能です。
車上式の場合、φ1350mm以下の管径において施工が可能です。φ1500mm以上の管径については設備及び必要電力等が多くなるため、協会までお問い合わせください。

 

 

 

排泥1系統 車上設備搭載車(4tトラック)
使用車両 排泥制御車 プラント車 電力車 資材・材料車 合計
台数 1台 1台 1台 1台 4台

 

  (1)立坑内配置設備を車上搭載とする場合は車両台数が増えます。
   (遠隔操作盤・元押し油圧ユニット・コンプレッサー等)
 (2)施工時間以外は道路を解放する事が可能です。
   ※ただし施工時間外は車両の駐車場所を必要とします。
 (3)定置式の場合と違い、日々の作業開始前に配線・配管などの作業が必要となります。
   ※作業開始前と終了時にそれぞれ1時間程度の時間を必要とします。
 (4)発電機の使用台数及び規格の算出にあたっては協会までお問い合わせください。
   ※管径によっては電力車が増える場合があります。
 (5)水道設備が別途必要になります。
 (6)上記配置参考図は、排泥1系統時の参考図です。

   φ1500o以上の推進管口径については協会までお問い合わせください。
 (7)歩掛かりについて
   車上に設備を設置した状態にて施工を行いますので、

   代価表D-411-3坑外作業工にて車両(トラック)レンタル料金を計上します。

 

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