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 材料配合表

 

 標準配合(1m当り)

                          材 料
土 質
粉末粘土
(s)
増粘材
(s)
目詰材
(s)

(s)
送泥率
(%)
普通土(粘性土・砂質土) 120 1.5 8 942.6 50〜100
砂礫土(礫率30%未満) 240 1.8 10 891.6 50
砂礫土(礫率30〜40%未満) 300 2.4 12 864.8 50.0〜53.2未満
砂礫土(礫率40〜60%未満) 360 3 12 839.8 53.2〜73.2未満
砂礫土(礫率60〜80%未満) 420 3.6 14 811.3 73.2〜98.8未満
固結土(N>10・qu<3MN/u) 120 0 0 951 125

               注1)送泥率は掘削土量100%に対しての送泥量の率(%)です。
               注2)固結土層においては、粘土付着防止剤を使用することもあります。

 

 工法標準配合A(1m当り)

材 料 エフロング
(s)
フリーウッド
(s)

(s)
土 質
粘性土(N値5以上50未満) 9 0 996.4
粘性土(N値5未満)、砂質土(N値25未満) 18 8.1 986.3
砂質土(N値25以上) 24 10 982.3
砂礫土(礫率30%未満、最大礫径20o未満)      
砂礫土 礫率 30〜40%未満 36 12 975.9
砂礫土 礫率 40〜60%未満 42 12 973.6
砂礫土 礫率 60〜80%未満 48 14 969.6
粘性土(N値5以上50未満) 9 0 996.4

 

 工法配合B(1m当り)

材 料 ホリダス-GM
(s)
アクアキューブ
(s)

(s)
土 質
粘性土(N値5以上50未満) 18 0 993
粘性土(N値5未満)、砂質土(N値25未満) 18 0 993
砂質土(N値25以上) 36 0 986
砂礫土(礫率30%未満、最大礫径20o未満)      
砂礫土 礫率 30〜40%未満 40 6 978
砂礫土 礫率 40〜60%未満 44 8 974
砂礫土 礫率 60〜80%未満 48 10 971

 


 一次注入滑材配合表

 可塑剤標準配合

クリーンFD スライディングSS カントールS ネオモールC
A剤(g) B剤(g) A剤(g) B剤(g) A剤(g) B剤(g) A剤(g) B剤(g)
材料 84 材料 28 材料 84 材料 28 材料 84 材料 28 材料 84 材料 28
152 188 152 188 152 188 152 188
200 200 200 200 200 200 200 200
合計 400g 合計 400g 合計 400g 合計 400g

 注1)砂礫層においては不測の推力上昇を考慮し、弾性強度の高い角形弾性体質の特殊滑材を使用することもあります。

 


 2次注入滑材配合表

 配合例1 (1m3当り)

材  料 LVS
滑材
(s)
フリーウッド
(アクアキューブ)
(s)

(g)
土  質
透水係数 10^−3以上 6.8 2.0 (3.0) 993
透水係数 10^−4以下 6.8 996

 

 配合例2 (1m3当り)

材  料 S−9102
(s)
ウラゴメール
(s)

(g)
土  質
透水係数 10^−3以上 7.33 3 990
透水係数 10^−4以下 7.33 993

 


 裏込材配合表

 一体型裏込材配合表 (1m3当り)

品  名 一体型裏込材
(kg)

(g)
オールカバー 400 0.86
オールロック 400 0.86

 

 混合型裏込材配合表 (1m3当り)

品  名 セメント
(kg)
裏込材
(kg)

(g)
ウラゴメセッター 500 375 0.68
ウラゴメセッターS 500 375 0.68
Fサンド 500 375 0.68
フィルクレー 500 125 0.68
パドンR 500 75 0.8

 (社)日本下水道管渠推進技術協会 泥濃式推進工法編 2006改訂版より引用

 

 裏込材配合表

種 目 セメント フライアッシュ ベントナイト 分散剤 目詰材
数 量 500 s 250 s 100 s 4 s 5 s 0.7 g

 (社)日本下水道管渠推進技術協会 泥濃式推進工法編 2006改訂版より引用

 

 

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